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飛騨の着物文化

「

◆訪問着と付け下げの違いって?◆

訪問着と付け下げの違いは何?と聞かれてもちょっとわかりにくいですね。
その違いをあげてみると…

1.訪問着は白生地を裁断して、きものの形に仮縫い(仮絵羽といいます)してから、下絵を描きます。(本友禅の場合)それに対して付け下げは反物のまま加工します。
2.訪問着には共八掛(表と同生地で染めてある裏地)がつきますが、付け下げは八掛が別です。
3.訪問着は衿から胸や上前から後ろへと柄がつながっていますが付け下げは柄が独立しています。

以上はひと昔前の違いでした。

現在は技術的に進歩し、反物のままでも柄をつなげることができますので、反物のまま作ってあとから仮縫い(仮絵羽)して、訪問着として売ってあるものもたくさんあります。(その方が多いかもしれません)
ですから最近の付け下げと訪問着の違いは

1.反物の状態で、柄つきが少ないものがつけ下げ、仮絵羽になっていて柄がたくさん付いているのが訪問着

2.八掛の付いているのが訪問着、ないのがつけ下げ…

そんなことになっています。

私どもでは昔ながらの本友禅の訪問着にこだわってやっていますよ!

」

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