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飛騨の着物文化

有限会社 都屋呉服店
〒506-0844
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TEL:(0577)32-0132
FAX:(0577)34-9280
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:日曜日
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0120-29-0132

飛騨の着物文化

「

◆飛騨の結納について◆その3

結納の儀の流れをご説明します

=儀礼=
1.【婿方】嫁方の家を訪問してから仲人或いは親戚の方は床の間を拝借したい旨を伝え、結納品の飾り付けを行う。済んだら先方に伝え、「仲人・内方(夫人)・父・母・親戚・本人」の順で着座し扇子を膝前に置いて嫁方を待つ。
2.【嫁方】「父・母・親戚・本人」の順で入室。自宅でありながら上座となるが、後の結納打ち上げ(祝宴)では婿方が上座となる。扇子の使用は婿方同様。

=口上=
3.@両家着座ののち【仲人口上】↓
A仲人は結納目録と由緒書を嫁方の父に
手渡す。
B嫁方父は結納目録のみを開き、目を通し
 て開いたまま嫁方母に手渡し口上を
述べる。嫁方母は目録を親戚→本人へと
回覧し嫁方母が元の包みに納める。
C嫁方父口上の後、母は別室より受書を用意し父に渡す。父は仲人に差し出す。
D受書を預かった仲人は婿方父にそのまま手渡し、受け取った婿方父はお礼の口上を述べる。
E婿方一同は婿方父の言葉にあわせ一礼する。

=結納杯=
4.出席者全員が酒杯(朱塗りの杯)をもち仲人の発声の後乾杯する。
=結納打ち上げ=
5.結納打ち上げは嫁方で進行する。
婿方紹介→嫁方紹介→乾杯→婚約指輪の贈呈並びに祝い歌の唱和→歓談→納杯

」

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